人事部採用担当です

ワーキングマザーのキャリア構築

やりたいこと

本業の仕事の他にやりたいことについて。

■親子参加型の音楽企画
息子はドラムやリズムが大好き。Garage Bandというアプリでカッコいいリズムパターンを聴いて、真似しています。またアプリで遊んでいるうちにフレーズを組み合わせて、作曲もするようになりました。
音楽教室に通わせるのではなく、家庭で音楽教育ができないかという気持ちと、子供とジャズセッションがしたいという思いがあります。

リズム遊び、セッションを子どもたちと楽しみたい。このようなものをワークショップ型で作るにはどうしたらいいだろうか。リトミックや、色んなライブを観ながら勉強していきます。
多分すぐには上手く行かないだろうけれど、めげずに続けて行って芽を出したいです。

キャリア相談会

初めの一歩から一年がたち、先日、またキャリアコンサルタントのくららさんと、初のリアルキャリア相談会を開催しました。
事務職の方、販売職の方、元中学教師の方など、様々な業種、職種の方にお越しいただき、仕事の悩みをシェアしたり、キャリアコンサルタントのくららさんからアドバイスをもらったりという会でした。

料理研究家のとろみさんに、ランチを作っていただいたり、ハーブティーを販売しているmimicoさんにも沢山お力添えをいただき、ほんとに仲間の応援を沢山感じることができました。

自分ができることは僅かであっても、行動することで確実に世界は広がるし、次のチャンスもやってくる。そう実感するので、引き続き頑張ろうと思います。 やる気の火が消えぬうちに次の一歩を!

タグを作りたい

2016年に勝間塾に入ってから、タグを作る必要性を学びました。
人から覚えてもらい、強みを活かして仕事をするためには、自分自身にタグを作る必要があるという事です。
なかなか強みも見いだせなかったのですが、いろいろな出会いがあり、思いっきり都合の良い夢を語る仲間ができました。「世界一ふざけた夢の叶え方/ひすいこうたろう」というふざけた?題名の本が塾内で広まって、一緒に読んだ仲間同士で朝活を始めるようになったのです。月一回オンラインで朝活をし続けてもう2年になります。

タグを何にしようかと考え続け、見つけたのは、「採用」と「JAZZ」「子育て」でした。
タグを作るには、何よりも行動しなければなりません。そこで2018年は活動する!と決めて、自ら手を挙げる事を心掛けました。

勝間塾では、頻繁にイベントが立ち上がります。自分主催のイベントを企画するにはもってこいの環境で、いろんなタグを持ったプロフェッショナルな方がうじゃうじゃいます。
私は、「採用」タグをどうにか育てたいと思いました。なぜなら、通勤時間が長すぎて、非効率なのではやく転職したかったからです。
まずはキャリア相談のため、ベテランの採用担当の方とお話がしたいと思っていました。塾にキャリアコンサルタントをされている、くららさんという方がいらっしゃったので、お声を掛けて、オンラインイベントをお願いしたところ、快く引き受けて下さり、一回目のイベントが実現しました。

嫌いなこと

RPAが進めば人事の管理業務は無くなる。
うちの会社でも徐々に取り組んではいるが、まだまだアナログな管理業務は沢山ある。
とりわけ、国の制度が絡むと、アウトプットの形は決まってくるので難しい。
今日は障害者雇用にまつわる煩雑な作業を沢山しなくてはいけない場に同席し、イライラしてしまった。
管理業務は、好きじゃないなぁと思った。
この道を行っても先が見えていると。
だから避けて行こう。私がやるべき事が他にいっぱいある!

技術職の時、ものすごく煩雑な部品の管理や設計ルール把握にトライしたが、ひたすら疲れるし達成感無いしで、向いてないと感じた。
今のキャリアでは、向いてないものに時間はかけないで、強み使いに集中したいとおもう。そうしないと時間が勿体ない。

キャリアを意識するきっかけ

私がキャリアをなんとなく意識したのは、5年前から。それまでは昇格したいという欲求は全然なく、働き続ける意欲も低かったです。電気設計という仕事は面白い時もありましたが、残業が多くて結構ハードなため、体力・気力が持たないことが多く、成果はあまり出せませんでした。だからといってより合うものを探す努力もしておらず、余暇は趣味の音楽活動が中心だったので、転職やキャリアアップのための情報には殆ど触れていませんでした。

でも、5年前、仕事のストレスと夫婦関係が原因で鬱になり、休職をしました。このときに、この先一人で生きていかなければいけない可能性がある。でもいまの仕事は続けられないかもしれないと危機を感じ、藁にもすがる思いで偶然見つけた勝間塾のサポートメール生になりました。

そこから色んな知識や、キャリアアップの必要性を
学び、学習欲が刺激されてきて考えが変わりました。今では自分の成長のために昇格したいし、子供の将来のために色んな体験をさせたり、自分も学び続けるために、お金がほしいなと思うようになりました。

幸い、復職したあとは部署も仕事内容もがらっと変わり、人事部採用担当となったのですが、楽しく仕事できていて、適正にもあっていると感じていることが大きいです。
偶然ではありますが、一度キャリアの危機に晒されて、その後自分にあう職場に入れた事で、キャリアアップを目指すモードになれたのだと思います。

勝間塾に入ってから自分の興味が、がらっと変わり、自己啓発が面白くなりましたし、活躍している仲間との繋がりが一気に増えて、自分のなかの常識がどんどん塗り替えられていきました。
仕事でも、自分の立場を超えて、高い視点を持つように心がけ、改善やアイディア出しをすべく努力するようになりました。その結果自然と評価が上がっていったのが嬉しい変化でした。
今は子供が小さく、時短勤務のため、仕事に全力投球はできないのですが、プライベートではコツコツとキャリアイベント開催経験を積んだり、コーチング活動を始めたり、また音楽イベント開催のお手伝いや親子でJAZZセッションをしたりしています。

一つ一つが自分の将来のキャリアへの投資になっていると信じているので、すべてがつながっているイメージを持っていて、この感覚が幸せだなぁとよく思います。きっとこの幸福感を得るためにがんばれているのだと思います。

ビジョンツリー

今、半年間コーチングを習っています。
クラスでビジョンツリーを書く宿題が出ました。
そこに出て来たのが、「子供や家族、仲間が安心安全の場で成長していくサポートをしたい」
でした。
採用の仕事もここに結びつけて考えています。
会社側というよりは、社員の幸せを応援したいという気持ちでいます。
採用よりは育成、又は就職・転職支援の方が近いのかもしれないです。

経営視点から人事戦略を考えるのは面白そうとはいますし、人事キャリアとして経験をしたいですが、
最終的な目的は、仲間の安心安全の場を作る事です。
ここに向けてキャリアを構築していこうと思います。
ビジョンツリーは、
・ビジョン
・夢
・目的
・ゴール
・ターゲット
という構成です。
ビジョンは妄想、世界観やワクワクする言葉を書く
夢は、夢が叶っている状態を書く。
目的は、夢を叶えるための方向性をブレイクダウンして、言語化
ゴールは目的を達成した事が分かるための目印
ターゲットは、ゴールに行くまでの途中の目印

という感じで、下に行くほど具体化して書き出します。
逆算手帳でも同じような事を書き出しますが、別のページにまたがるので、ビジョンツリーは一枚の紙に書き出すので、全てが可視化されて、頭に入るところが利点かなと思います。
目の前のプロジェクトか進まないときに、気付きになるので、節目節目で描いて行こうと思います。

疑問を持つ癖

仕事で、淡々と作業をするフェーズに入ると、
あまり頭を使わずに、ひたすら処理していくだけに
なってしまう。
集中すると楽しいけれど、より効率の良い方法や、別の方法を考えるのが億劫になって、
大変な作業をこなしている状態になってしまう。このままでは良くないと思いながら、変えずにずっとやっているとき、どうやったら打破できるのだろうか。
もっと、仕事に疑問を持つ癖を持たないといけないのだろう。
過去のやり方を踏襲するまえに、まず目的を確認し、やる必要があるのか。辞めても差し支えないのなら、辞めてみる、簡素化してみる。
一つ一つの作業に疑問を持つところから始めると良いのだろう。
ついつい、何も考えず受け入れてしまいがちなので、疑問を持つ癖をつけたい。